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■さくらんぼ |
初夏の味覚と呼ばれるにふさわしい、さくらんぼ。南陽市は山形県内でも有数のさくらんぼの生産量を誇ります。
品種は「佐藤錦」「ナポレオン」のほか「なんよう」も人気が高まっています。初夏の訪れとともに、かわいらしいルビー色の実をつけ、一粒ほおばれば甘酸っぱい果汁が口中に広がります。市内には多くの観光さくらんぼ園があり、6月から7月上旬にかけて多くの観光客でにぎわいます。 |
毎年 6月中旬〜7月中旬まで(6月20日頃からがおすすめです。)
・佐藤錦:6月中旬〜。 ・ナポレオン:7月上旬が良い。 |
| 入園料は、大人(小学生以上)1200円、園児800円、団体料金(15名以上)1000円です。 |
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■ぶどう |
赤湯温泉を囲む山々の斜面には見事なぶどう畑があちこちに見られる。当地は山形県のぶどう栽培発祥の地。デラウェアや高尾オリンピアなどのさまざまな品種のぶどうが栽培されている。同じ品種でも、山の斜面が異なれば味も違う。市内には観光果樹園がいくつかあります。
ワイン醸造の歴史は古く、明治半ばぐらいまでさかのぼります。現在では、県内ワイナリー12社のうち、3分の1を占める4社が特色のあるローカルワインを出荷しています。酸味と渋味が調和した香り豊かな辛口本格ワインが主流です。ワイナリーの見学や収穫時期の8月・9月頃にはワイン仕込み体験なども出来ます。 |
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■烏帽子山公園 |
| 烏帽子山公園は、明治時代に地域有志の力で作られた公園です。置賜盆地を一望できる地にあり、千本桜と松や楓がバランスよく配置され、春の桜、夏の緑陰、秋の紅葉と四季の景観と眺望を楽しむことができます。公園内外の洋風石造アーチ橋や石垣、御神坂、石塀などは、明治時代につくられたものです。烏帽子山公園に隣接して烏帽子山八幡宮があり、烏帽子全山は日本さくらの名所100選の地に選ばれています。 |
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